米倉涼子がTOKIOとほろ酔いトーク 菅田将暉は結婚報告

TOKIOとは旧知の仲という米倉涼子(C)フジテレビ
TOKIOとは旧知の仲という米倉涼子(C)フジテレビ

女優の米倉涼子(46)と俳優の菅田将暉(28)が、5日午後10時から放送のフジテレビ系「TOKIOカケル2022新春SP」に出演する。

昨年4月に個人事務所を立ち上げた米倉。約2年半ぶりの出演となるが、TOKIOのメンバーとは旧知の仲。特に松岡昌宏(44)とは20年以上の付き合いということで、4人でお酒を交わしながらトークがスタートする。

TOKIOは同時期に会社を設立したこともあり、人間関係やお金の話など苦労したことについて共感し合い、米倉は「やっと一緒の(立場の)人たちとしゃべっている感じ」と素の一面を見せていく。やがて恋愛観の話題でも盛り上がる。

同窓会のようなノリを楽しんだ米倉は「ざっくばらんに思いのまま私はしゃべらせていただいて、とってもエネルギッシュな撮影になった。疲れた本当に!」と笑っていた。

「すごいしゃべっている」と自覚する菅田将暉(C)フジテレビ
「すごいしゃべっている」と自覚する菅田将暉(C)フジテレビ

一方、10日スタートの「ミステリと言う勿れ」(月曜後9・0、初回90分スペシャル)で月9ドラマに初主演。昨年は女優、小松菜奈(25)と結婚し、公私ともに順風満帆の菅田がTOKIOのメンバーに結婚を報告する。

2019年10月、26歳のときに出演した菅田は当時、プロポーズの言葉や「30歳までには結婚したい」など自身の結婚観について熱く語っていた。そのときのVTRを振り返りながらトークに花が咲く。

収録後、菅田は「この番組は普段だったらちょっとブレーキをかけるところもブレーキがバグってしまう感じがある(笑)。6回目となる今回もリラックスしてお話ができた。見どころはTOKIOのみなさんのプライベートがさらけ出されているところ」と話した。

また、月9で共演している女優の伊藤沙莉(27)も出演。実際に過去、菅田には知られないように呼んでいたという本人も驚きのあだ名が公開される。

(産経デジタル)