春高バレー

女子は東京都市大塩尻がストレート勝ち 男子は雄物川が2回戦へ

東京都市大塩尻(長野)対高崎健康福祉大高崎(群馬) 第2セット、得点に喜ぶ東京都市大塩尻の選手たち=5日、東京体育館(桐山弘太撮影)
東京都市大塩尻(長野)対高崎健康福祉大高崎(群馬) 第2セット、得点に喜ぶ東京都市大塩尻の選手たち=5日、東京体育館(桐山弘太撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会は5日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕し、男女の1回戦が行われた。5~7日の1回戦から準々決勝までは3セットマッチで実施。8日の準決勝から5セットマッチとなり、決勝は9日に行われる。

女子は、東京都市大塩尻(長野)、福井工大福井(福井)などがストレート勝ちで2回戦へ駒を進めた。男子は、雄物川(秋田)がフルセットの末に松江工(島根)を退け、1回戦を突破した。

▷男子1回戦

佐賀学園(佐賀)2-1高知(高知)

雄物川(秋田)2-1松江工(島根)

▷女子1回戦

東京都市大塩尻(長野)2-0高崎健康福祉大高崎(群馬)

福井工大福井(福井)2-0盛岡誠桜(岩手)

三重(三重)2-0郡山女大付(福島)