大分、オミクロン株初確認 県外で会食

国立感染症研究所が分離した、新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(同研究所提供)
国立感染症研究所が分離した、新型コロナウイルスのオミクロン株の電子顕微鏡写真(同研究所提供)

大分県は5日、公表済みの新型コロナウイルス患者1人が、新変異株「オミクロン株」に感染していたと発表した。県内での同株の感染確認は初めて。

県によると、感染したのは20代男性で、昨年12月下旬に市中感染が確認されている県外の地域で友人と会食し、県内に戻った後、発症した。軽症だという。