給食に異物混入相次ぎ提供停止 佐賀大付属小

佐賀市の佐賀大付属小で令和2年以降、給食に髪の毛やプラスチック片の混入が相次ぎ、昨年12月6日から給食の提供を停止していることが5日、関係者への取材で分かった。再開のめどは立っていない。同市の付属特別支援学校でも異物が見つかっており、大学が原因究明を急いでいる。

関係者やこれまでの佐賀大の発表によると、付属小で2年10月~3年12月に3回、米飯や汁物などへの混入が確認された。大学側が今の態勢では安全な給食を提供できないと判断し、停止に踏み切った。

付属特別支援学校では2年7月~3年6月、異物混入が3回確認された。