「めざましテレビ」年間平均視聴率4年連続民放同時間帯トップ ちいかわアニメも

感謝のコメントを寄せたメインキャスターの(左から)三宅正治、井上清華、生田竜聖各アナウンサー(C)フジテレビ
感謝のコメントを寄せたメインキャスターの(左から)三宅正治、井上清華、生田竜聖各アナウンサー(C)フジテレビ

昨年放送された全番組の年間視聴率が4日確定し、フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)第2部(前6・10)が、番組平均個人全体視聴率4・6%、世帯視聴率8・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2018年から4年連続で民放同時間帯視聴率1位を獲得した。

個人が最も高かったのは4月9日放送の5・2%(世帯も9・5%で最高)。当日は新型コロナウイルス関連のニュースのほか、競泳・池江璃花子選手の東京五輪代表内定などを伝えた。

昨年4月に放送28年目に突入し、メインキャスターが三宅正治、井上清華、生田竜聖の3アナウンサーによる新体制となった。

「ちいかわ」アニメも今春スタート(C)nagano
「ちいかわ」アニメも今春スタート(C)nagano

4日放送からは新たな試みも始まり、番組名物「めざまし占い」がリニューアル。午前5時58分からの占いコーナーが人気キャラクター「ちいかわ」とコラボした「ちいかわ占い」としてスタートした。「ちいかわ」は春からアニメ化し番組内で毎日放送することも決まった。

初のメインに挑んだ井上アナは「緊張と試行錯誤の毎日で視聴者のみなさんをドキドキさせてしまったこともあったかと思いますが(笑)、今年も心地よい朝を過ごしていただけるよう、みなさまからのパワーを原動力にめざましファミリー一同努めて参ります」と感謝の言葉を述べた。

(産経デジタル)