夫の遺体を井戸に放置 疑いで73歳妻再逮捕 徳島

徳島県警は4日、夫の遺体を自宅の井戸に放置したとして、死体遺棄の疑いで農業、山田民子容疑者(73)=同県藍住町矢上=を再逮捕した。山田容疑者は夫の死亡を届け出ず、年金を不正受給したとして昨年12月、詐欺容疑で逮捕、起訴されている。

逮捕容疑は、遅くとも平成30年11月ごろまでに死亡した夫の遺体を自宅敷地内の井戸に遺棄したとしている。

昨年11月、井戸から白骨化した遺体が見つかり県警が捜査していた。