宇野、鍵山、坂本ら初滑り 名古屋で新年アイスショー

フィギュアスケートのアイスショーで、オープニングに登場した鍵山優真(手前から2人目)=名古屋市ガイシプラザ
フィギュアスケートのアイスショーで、オープニングに登場した鍵山優真(手前から2人目)=名古屋市ガイシプラザ

フィギュアスケートで北京冬季五輪代表に決まった男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)や女子の坂本花織(シスメックス)河辺愛菜(木下アカデミー)らが五輪開幕1カ月前の4日、名古屋市内で行われたアイスショーに出演し、公の場で新年の初滑りを披露した。

オープニングで2018年平昌五輪銀メダルの宇野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。昨季の世界選手権2位の鍵山は4回転トーループで転倒したが、五輪2大会連続出場の坂本は豪快な2回転半で会場を沸かせた。