鹿島の五輪代表DF町田がサンジロワーズ移籍

町田浩樹
町田浩樹

J1鹿島は4日、東京五輪日本代表DF町田浩樹(24)がベルギー1部リーグのサンジロワーズへ期限付き移籍することでクラブ間合意に達したと発表した。現地での身体検査を経て正式契約を結ぶ。期間は2023年6月末まで。

茨城県出身の町田は鹿島の下部組織から16年にトップチームへ昇格。190センチの長身と左足のフィードを武器とするセンターバックで、昨季のJ1では34試合に出場し、5得点をマークした。クラブを通じ「ここ数年タイトルを取ることができず、歯がゆさがあるのも事実。しかし今、挑戦するべきだと決断した」とコメントした。

ベルギー1部首位のサンジロワーズではMF三笘薫が活躍している。