群馬、年末年始52人感染 1人死亡

群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)
群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)

群馬県などは3日、新たに12人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。管轄別は県9人(保健所別=伊勢崎、渋川各3人、太田2人、吾妻1人)、前橋市2人、高崎市1人で、累計では1万7415人。また、2日に亡くなった県内の50代男性を検査したところ、感染が確認されたと発表した。死亡者数は177人となった。

年末年始の感染状況は以下の通り、計52人だった。

12月31日=11人。県10人(保健所別=渋川4人、太田3人、伊勢崎、館林、県外各1人)、前橋市1人。

1月1日=21人。県17人(保健所別=太田7人、館林5人、伊勢崎3人、桐生、渋川各1人)、前橋市、高崎市各2人。

2日=8人。県7人(保健所別=太田、伊勢崎、館林各2人、桐生1人)、前橋市1人。

また、新たな変異株「オミクロン株」の感染者と同じ飛行機に搭乗していた61人が県内在住者と確認された。いずれも県の宿泊療養施設へ入所したか、入所が調整されている。濃厚接触者の累計は153人となった。