東北新幹線、運転見合わせ 1万5千人に影響

1日午前8時15分ごろ、東北新幹線の古川駅(宮城県大崎市)構内でポイントが切り替わらない不具合が発生し、盛岡―東京で運転を見合わせた。線路の向きを切り替えるポイントに雪が挟まったことが原因。作業員が除雪し、約1時間45分後に運転を再開した。

JR東日本によると、上下2本が運休、計40本が最大1時間24分遅れ、約1万5千人に影響した。