自宅放火容疑で男子高校生逮捕 21歳姉が死亡 那覇

沖縄県警は31日、那覇市内の自宅アパートに火を付けたとして、現住建造物等放火の疑いで男子高校生(16)を逮捕した。火災では同居する清掃作業員の姉(21)が死亡。県警は高校生の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は31日午前6時20分ごろ、那覇市の自宅アパートの一室に放火したとしている。

県警によると、高校生は母と兄、死亡した姉との4人暮らし。出火当時、母親は出掛けており、兄は在宅していたが無事だった。県警が動機や経緯を調べている。