民家全焼で1人の遺体見つかる 兵庫・尼崎

兵庫県警本部=神戸市中央区
兵庫県警本部=神戸市中央区

30日午後3時35分ごろ、兵庫県尼崎市潮江の住民から「家から煙が出ている」と119番があった。木造2階建て住宅が全焼し、約3時間後に消し止められたが、焼け跡から年齢や性別不明の1人の遺体が見つかった。

兵庫県警尼崎東署などによると、住宅には80代の母親とその息子の2人が暮らしており、息子は無事が確認されたという。同署は遺体は母親とみて、身元の確認を進めるとともに出火原因を調べている。

現場はJR尼崎駅北約1キロの住宅街。