春高バレー

東海大菅生・馬場快人主将 思いっきりのプレーを

東海大菅生・馬場快人主将
東海大菅生・馬場快人主将

昨年、たくさんの期待を胸に挑んだ都代表決定戦では、練習の成果を出し切ることができず、安田学園に惜しくも負けてしまいました。私たちは24年間、都代表の壁を超えることができず、低迷していましたが、今年はやっとつかんだ春高の切符をどんな形であれ、意味のあるものにしたいと考えています。

日頃の練習では、トレーニングに重きを置き、体力面、精神面で常に自分たちを追い込んできました。逃げ出したくなるときもありましたが、仲間同士で鼓舞し合い、乗り越えてきました。

私たちの先輩方が何度もつらい思いをして、それでも出ることができなかった春の高校バレーという場を全力で楽しみながらも、思いっきりプレーしたいです。そして、今までお世話になった両親や先生方、先輩方、そしてマネジャーに、春高を通して恩返ししたいと思っています。