大雪で38万人超に影響 東海道新幹線

大雪の影響で東海道新幹線は28日も始発から一部区間で速度を落として運行した。JR東海によると、27日からの2日間で計約38万8千人に影響した。またJR西日本は、滋賀県や京阪神の在来線の運休や遅延などにより、2日間で計20万人超に影響したと明らかにした。

JR西によると、北陸線と東海道線にまたがるJR琵琶湖線の運転見合わせなどにより、京阪神のダイヤが大きく乱れた。2日間で特急を含む800本超に運休や遅れが出た。