路上感撮

はとバスに映る東京タワー

はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)

日没後、ライトアップされた東京タワーが、はとバスのフロントガラスにぐにゃりと映り込む。バスの脳内を垣間見たような不思議な光景だ。

東京の観光名所を巡るはとバスは、昭和23年に創業。10年後に東京タワーが完成すると、すぐに周遊コースの目玉となった。今でも、ほとんどのツアーに組み込まれており、東京タワーの存在感は衰えない。

観光客が展望台に上っている1時間ほどの間、足元で待つ姿はまるで友達に寄り添うよう。60年以上の付き合いを持つ旧友たちは、これからも共に東京の移り変わりを見つめていく。

(写真報道局 佐藤徳昭)

はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
はとバスのフロントガラスに映り込む東京タワー =東京都港区(佐藤徳昭撮影)