NBAが隔離期間を6日に短縮 コロナ規定を改定

米プロバスケットボールNBAが27日、新型コロナウイルス規定を改定し、陽性となった場合のワクチン接種者の隔離期間を、無症状などの条件を満たした際に、これまで通常10日だったところを6日に短縮できるとした。複数の米メディアが各球団に通知した内容を入手して報じた。

米疾病対策センター(CDC)が隔離期間の指針を短縮したことに歩調を合わせる形となった。またNBAは専門家の知見に基づく判断とし、選手会の同意も取り付けた。(共同)