渡辺が今季初先発で自己最多の26得点 八村は出番なし NBA

キャバリアーズ戦でシュートを放つラプターズの渡辺(左)=クリーブランド(NBAE提供・ゲッティ=共同)
キャバリアーズ戦でシュートを放つラプターズの渡辺(左)=クリーブランド(NBAE提供・ゲッティ=共同)

米プロバスケットボールNBAでラプターズの渡辺雄太は26日、敵地クリーブランドでのキャバリアーズ戦で今季初先発して37分10秒プレーし、ともに自己最多の26得点、13リバウンドをマークした。2部門で2桁の数字を挙げる「ダブルダブル」達成は自身2度目。チームは99―144で大敗し、14勝16敗。

ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのセブンティシクサーズ(76ers)戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。(共同)