秋田新幹線、不具合で停車 約30分遅れ90人に影響

27日午後6時50分ごろ、秋田県大仙市のJR奥羽線大曲―神宮寺間を走行中の東京発秋田行き秋田新幹線こまち31号で、運転席のモニターにモーターの不具合を知らせる信号が表示された。神宮寺駅で停車し、運転士が復旧作業を行い、運転を再開した。

JR東日本秋田支社によると、この列車が約30分遅れ、約90人に影響が出た。

秋田新幹線は、一部区間で在来線を走る「ミニ新幹線」。