女子HCに鈴木代行が昇格 ラグビー7人制日本代表

日本ラグビー協会は27日、7人制の強化体制について、女子のヘッドコーチ(HC)に東京五輪後からHC代行を務めてきた鈴木貴士氏(40)が昇格すると発表した。男子は梅田紘一氏(34)がHC代行を継続する。

2024年パリ五輪までの強化方針、戦略の策定やチーム編成を担うチームディレクターには若年層の指導経験が豊富な徳永剛氏(41)が就任。スタッフ育成や国際的知見を強化に生かす役割を見込む新設のテクニカルディレクターに、16年リオデジャネイロ五輪で英国男子代表を率いて銀メダルを獲得したサイモン・エイモー氏(42)が就く。

日本は東京五輪で男子が12チーム中11位、女子は全敗の12位だった。