音声で聴く 戦後史開封

岸壁の母 「もしやもしや」の息子は生きていた

第1話 希望を捨てず舞鶴港へ(第1話は登録なしでお聴きいただけます)
端野いせさん(左)と息子の新二さん(いずれも舞鶴引揚記念館提供)
端野いせさん(左)と息子の新二さん(いずれも舞鶴引揚記念館提供)

 昭和20年に先の大戦が終わると、海外にある日本の領土や、日本軍が占領した地域などには約660万人の日本人が残されました。京都府の舞鶴港には、シベリアに抑留されていた人など約66万人が引き揚げてきました。

ランキング

  1. 【話の肖像画】女優・真矢ミキ(25) 54歳で高卒認定、目覚めた学ぶ楽しさ

  2. オミクロン株 2回接種効果88→52%に 長崎大解析

  3. 〈独自〉濃厚接触は学校判断、休校減へ 大阪府教育庁

  4. 感染者より長い濃厚接触者の待機期間「なくすことも検討を」

  5. オミクロン株症状は のどに痛み、味覚障害少なく

  6. 【クローズアップ科学】オミクロン株の実態 共存という「収束」へ

  7. 共通テスト難化 安全志向 国立大2次試験出願スタート

  8. 千葉・浦安で香港隠れ家レストランの味を フェア開催

  9. オミクロン株「ステルスクラスター」 無自覚でウイルス伝播か

  10. コロナ「5類」引き下げに賛否 専門家「体制整わず」、自治体「負担軽減期待」