大雪で3県4人重軽傷 総務省消防庁集計

総務省消防庁は27日、強い冬型の気圧配置による25日からの暴風雪により、岩手、三重、鳥取の3県で計4人が重軽傷を負ったと発表した。27日午後1時時点の集計。

岩手県では、盛岡市で除雪作業中に1人が転倒、北上市で1人が除雪機に指を挟まれ、いずれも重傷を負った。

三重県では四日市市で1人が除雪中に屋根から転落し、軽いけが。鳥取県では車で帰宅中に雪で動けなくなり、歩いて自宅に向かっていた1人が低体温症になった。症状は軽いという。

暴風雪の被害には含めていないが、ほかに島根県の雪道で2人が転倒し、軽傷を負った。