坂本「表彰台に上がりたい」 フィギュア五輪代表が一夜明け

場内を一周した坂本花織、樋口新葉、河辺愛菜(右から)=25日、さいたまスーパーアリーナ
場内を一周した坂本花織、樋口新葉、河辺愛菜(右から)=25日、さいたまスーパーアリーナ

フィギュアスケートの北京冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権から一夜明けた27日、代表に決まった選手たちがオンラインで取材に応じた。

■坂本花織の話「(2018年)平昌五輪の順位(6位)よりも上を目指したい。表彰台に上がりたいという気持ちがある。選ばれた(女子の)3人は横並びで、引っ張っていこうという思いはないが、みんなを和ませたい」

■樋口新葉の話「五輪はとにかく(合計)230点を出せるように頑張りたい。1カ月間全く試合がないので自信を持って挑めるような練習をして、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率を上げたい」

■河辺愛菜の話「五輪に出られるとは思ってもみなかった。あの舞台で滑れるわくわく感が大きい。表現力が劣っているので、曲をもっともっと表現できるように頑張りたい」