暴風雪で建物被害相次ぐ 秋田、屋根や窓ガラス破損

秋田県は26日、強い冬型の気圧配置による暴風雪の影響で、県内の住宅や倉庫といった建物の屋根が飛ばされたり、窓ガラスが破損したりするなどの被害が、午後7時までに計10件確認されたと明らかにした。

気象庁によると、秋田市ではこの日午前2時24分に最大瞬間風速24・9メートルを観測した。

また県警によると、午後2時40分ごろ、大仙市大沢郷宿の住宅敷地内で、除雪作業をしていた無職女性(79)が凍結した路面に足を滑らせて転び、左肘を剝離骨折する重傷を負った。

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