JR北海道が30本運休 雪で8500人に影響

JR北海道は26日、雪で列車の進路を切り替えるポイント(分岐器)が動かなかったことなどから、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートを含む列車計30本が運休するなどし、約8500人に影響が出たと明らかにした。列車のブレーキが凍る不具合もあった。

札幌管区気象台によると、札幌市では26日に雪が断続的に降り続き、夜には積雪が40センチに達した。

会員限定記事会員サービス詳細