速報

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国内感染者が過去最多 新型コロナ「第6波」

浪速風

接種証明アプリよ、わがスマホに

20年近く使っていた大手携帯電話会社から格安スマホに乗り換えたのは5年ほど前。今の端末は1万円台、毎月の利用料金は千円以下で、「安い自慢」をさんざんしてきたが、この度はショックだった。新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するスマートフォン向けアプリに、自慢の端末は非対応だったのだ

▶緊急事態宣言が再び発令された場合、行動制限が緩和される「ワクチン・検査パッケージ」での利用が想定されているというこのアプリ。ただし、マイナンバーカードを持っていて、スマホが対応機種であり、接種券を発行した自治体も対応済みであることが条件で、なかなかに狭き門だ

▶条件を満たしても、政府の接種記録システムの記録ミスや、旧姓併記のマイナンバーカードに対応できていないなどの不具合も露呈しており、改善には時間がかかりそうだ。紙の証明書もあるが、ここは早急な対応を求めたい。できれば、マイスマホにも対応を。