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「絵師100人展」開幕 ポップカルチャー最前線の作品、大阪に集結

大阪で開幕した「絵師100人展」に訪れた人たち=25日午前、大阪市中央区のなんばスカイオ(沢野貴信撮影)
大阪で開幕した「絵師100人展」に訪れた人たち=25日午前、大阪市中央区のなんばスカイオ(沢野貴信撮影)

漫画やアニメ、ゲームなど日本のポップカルチャーの最前線で活躍するイラストレーターの作品を集めた「絵師100人展 11 大阪展」(産経新聞社主催)が25日、大阪市中央区のなんばスカイオで開幕し、初日から多くのファンが訪れた。

同展は、ファンから尊敬の念をこめ〝絵師〟と呼ばれるイラストレーターや漫画家ら約100人が、テーマに合わせた新作を描く展覧会として平成23年に始まった。東京・秋葉原を中心に毎年開催され、大阪での開催は7年ぶり。今回のテーマは「未来」で、参加絵師それぞれが作風や技術を生かし、独自の世界観を表現している。

来年1月4日まで(元日のみ休館)、午前10時から午後7時(入場は閉館30分前まで)。入場料は高校生以上1200円、中学生以下無料。

>「絵師100人展 11 大阪展」公式HP