千葉の京成バラ園にイチゴ狩りスペース「オズの温室」開設

清潔な温室でいちご狩りが楽しめる「オズの国のストロベリーハント」=千葉県八千代市の京成バラ園(江田隆一撮影)
清潔な温室でいちご狩りが楽しめる「オズの国のストロベリーハント」=千葉県八千代市の京成バラ園(江田隆一撮影)

〝秘密の温室〟でイチゴ狩りが楽しめる「オズの国のストロベリーハント」が24日、千葉県八千代市の京成バラ園で始まった。

エンターテインメント性あふれる、約1時間の魔法の国のイチゴ狩り体験。世界中のイチゴを探し求める「ストロベリーハンター」の案内で、「オズの魔法使い」のインスピレーションから作られたという「オズの温室」に向かうと、巨大な操り人形の門番が話を始め、温室の秘密を教えてくれる仕掛けだ。

温室では「紅ほっぺ」「よつぼし」「やよいひめ」「恋みのり」の4種類のイチゴ(時期によって異なる)を楽しみ、味の違いを確かめられる。イチゴがバラ科なことにこだわった、同バラ園初のイチゴ狩り施設という。

3月末まで午前10、11時、正午の1日3回開催。料金は小学生以上2千円。「じゃらんnet」からインターネットで予約が必要だが、空きがあれば当日受付も可能。開催日時など詳細は京成バラ園ホームページで。