元白鵬が特別展内覧会出席「昨日のことのよう」

自身の特別展の内覧会に出席した元横綱白鵬の間垣親方=24日、両国国技館の相撲博物館(代表撮影)
自身の特別展の内覧会に出席した元横綱白鵬の間垣親方=24日、両国国技館の相撲博物館(代表撮影)

元横綱白鵬の間垣親方が24日、東京・両国国技館内の相撲博物館で開かれる自身の特別展の内覧会に出席した。化粧まわしや純白の綱などが飾られた館内を見て回り「思い出の詰まっている物がたくさん。まるで昨日のことのように全て覚えている」と感慨深げに話した。特別展は、1月が大相撲初場所(来年1月9日初日)中と29、30日に、2月は5、6、11日に開催される予定。

約20年の現役生活で横綱を14年以上務め、優勝45回、通算1187勝など数々の最多記録を打ち立てた。「感覚としてはあっという間だったが、こうして見てみると長かったなと思う」と振り返った。

館内には名勝負の写真も展示。写真の配置、他の展示物について提案するなど意欲的で「ぜひ本場所に足を運んで、見ていただけたら」とPRした。

会員限定記事会員サービス詳細