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盲目の中学生ドラマー、スタジオに チャリティ番組を放送

「第46回 2021 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」
「第46回 2021 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

ラジオ大阪は、12月24日(金)正午から25日(土)正午にかけて、「第46回 2021 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」特別放送を行います。これは、目の不自由な方の生活に役立てる「通りゃんせ基金」への寄付のため、支援を募るキャンペーンです。

特別放送では、視覚障害を持つ方の日常や活躍、そして、それを支える活動や最新のサポートツールについて特集します。今回は、特に、この夏に多くの感動を与えた「東京2020パラリンピック」で活躍したアスリートや関係者を多く取り上げ、インタビューや取材をお送りします。24日13時台には、「東京2020オリンピック」の開会式で国旗を運ぶベアラーを務めた、盲目の中学生ドラマー 酒井響希さんをスタジオに迎えます。詳しい放送内容は、ラジオ大阪ホームぺージの、ラジオ・チャリティ・ミュージックソン スペシャルプログラムのページをご覧ください。

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンでは、放送を中心としたキャンペーンを通して、全ての人にとってより良い社会について考えるとともに、目の不自由な方の生活に役立てる「通りゃんせ基金」への支援を募る募金活動を行っています。「通りゃんせ基金」は、目の不自由な方が安全に道路を横断するために設置される「音の出る信号機」の寄贈や、視覚障害者用教育機器の充実、アイバンクの普及啓発などに役立てられます。

「通りゃんせ基金」への募金は、現金・振込のほか、パソコンやスマートフォンからキャッシュレスで行う方法もあります。今年からは、産経新聞社が運営するクラウドファンディング「White Canvas」でもプロジェクトを立ち上げ、どこからでもクレジットカード決済で支援ができる窓口を設けました。このクラウドファンディングプロジェクトでは、支援に対する感謝のメッセージをハガキで受け取るコースや、SDGsがテーマの「2022ラジオ大阪チャリティカレンダー」を購入して支援するコースなどを用意しています。「産経新聞 クラウドファンディング」で検索し「White Canvas」のサイトから、“目の不自由な方へ「音の出る信号機」を贈ろう!ラジオ大阪 2021ラジオ・チャリティ・ミュージックソン”のプロジェクトを開いてご覧ください。また、ラジオ大阪の番組パーソナリティの協力による、チャリティオークションも25日夜まで開催しています。詳しくはラジオ大阪ホームページをご覧ください。

来年のチャリティカレンダー、テーマはSDGs