松田瑞生、佐藤早也伽らが出場 大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンに出場する(左上から時計回り順に)松田瑞生、佐藤早也伽、阿部有香里、池満綾乃、谷本観月、上杉真穂(提供)
大阪国際女子マラソンに出場する(左上から時計回り順に)松田瑞生、佐藤早也伽、阿部有香里、池満綾乃、谷本観月、上杉真穂(提供)

来年1月30日に行われる「第41回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)の出場選手が23日発表され、招待選手には大阪国際で2度の優勝経験を持つ松田瑞生(26)=ダイハツ=や今年の名古屋ウィメンズマラソン2位の佐藤早也伽(27)=積水化学、2019年世界選手権(ドーハ)7位入賞の谷本観月(27)=天満屋=ら12人が名を連ねた。

大会は24年パリ五輪代表選考会として23年秋に開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子の最初の選考レースで、来年夏に米オレゴン州で開催される世界選手権の代表選考会も兼ねる。大会には計361人がエントリーし、新型コロナウイルスの影響で海外選手は出場しない。大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」には実業団2年目の山本明日香(24)=エディオン=ら3人が選ばれた。

レースはヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われ、午後0時10分スタート。同時開催の「2022大阪ハーフマラソン」では、五輪4大会出場の福士加代子(39)=ワコール=が現役最終レースに臨む。