川内優輝ら男子が再びペースメーカー 大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンの大会事務局は23日、今大会のペースメーカーを川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)や神野大地(セルソース)らいずれも男子選手6人が務めると発表した。

新型コロナウイルス禍で外国籍のペースメーカーの招聘(しょうへい)が困難なことに加え、高速ペースでレースを展開するため、前回大会に続いて男子を起用することになった。

2大会連続でペースメーカーを務める川内は「マラソンは記録を出すと自信になる。女子選手が好記録を出し、世界に羽ばたく後押しができれば」と話している。