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正論

岸田政権の対露外交が問われる 青学・新潟県立大学名誉教授・袴田茂樹

青山学院大・新潟県立大名誉教授の袴田茂樹氏
青山学院大・新潟県立大名誉教授の袴田茂樹氏

ソ連崩壊30年と甘い認識

この12月は日米開戦80周年、ソ連崩壊30周年になる。日本政府の戦時中と近年の対露認識や政策を比較する論考は知らないが、両者の類似性に驚かされる。

戦時中、すでに日独の敗色が濃厚になった1943年11月にスターリンは、対日戦参戦の意向を漏らしていた(岡崎久彦『重光・東郷とその時代』)。日本の軍部や政府はその後、スターリンに、日本と米(連合国)の和平交渉の仲介を必死で依頼しようとしていた。

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