春高バレー

「ベスト16以上」静岡男子・清水桜が丘、市長に決意

全国大会での活躍を誓った静岡県男子代表、清水桜が丘の男子バレー部員ら=2021年12月23日、静岡市役所(岡田浩明撮影)
全国大会での活躍を誓った静岡県男子代表、清水桜が丘の男子バレー部員ら=2021年12月23日、静岡市役所(岡田浩明撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として来年1月5日に東京で開幕する「第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(産経新聞など主催)に静岡県代表として出場する男子・清水桜が丘(静岡市)の選手らが23日、静岡市役所を訪れ、田辺信宏市長らを表敬し全国大会での健闘を誓った。

2年ぶり2度目の県大会優勝を果たし、全国切符を手にした清水桜が丘のキャプテン・戸塚大貴(3年)は「3年間培った自分たちの力を出し切り、目標のベスト16以上になれるよう頑張りたい」と抱負を語った。田辺市長は「全国大会で桜が丘旋風を巻き起こしてきてほしい。頑張ってください」と激励した。

清水桜が丘は初戦、東海大相模(神奈川)と対戦する。