道頓堀川に男性の変死体 首に2センチの切り傷

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

23日午前7時55分ごろ、大阪市中央区道頓堀の道頓堀川で、人が浮いているのを通行人の男性が見つけ、近くの交番に届け出た。大阪府警南署員が駆けつけると、男性が相合橋の下でうつぶせで浮いており、現場で死亡が確認された。男性は首に約2センチの切り傷があり、大阪府警が男性の身元を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査している。

大阪府警や大阪市消防局によると、男性は60代くらいで、黒のジャンパーにスエット姿で黒い靴をはいていた。