選手移籍の不正会計疑惑でインテルも捜査 サッカーのイタリア1部

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で選手の移籍取引を巡り不正会計があった疑いで、財務警察が昨季王者インテル・ミラノの捜査に着手したとAP通信が21日伝えた。11月には36度の優勝を誇る名門ユベントスの捜査も始めていた。

イタリアでは選手の移籍金を適正価格より高く見積もり、クラブ間で取引される問題が捜査の対象となっている。インテルはミラノ地検に協力し、2017~18年と18~19年シーズンに行った一部選手の移籍に関する書類を提出したと発表した。(共同)