浜辺美波主演「ドクターホワイト」キーマン役に毎熊克哉

独特の存在感を示す実力派俳優、毎熊克哉(カンテレ提供)
独特の存在感を示す実力派俳優、毎熊克哉(カンテレ提供)

浜辺美波(21)主演で来年1月17日スタート(初回15分拡大)の月10ドラマ「ドクターホワイト」(月曜後10・0、カンテレ・フジテレビ系)に、実力派俳優の毎熊克哉(34)が物語のキーマンとして出演することが21日、発表された。

ドラマは、フジ系ドラマ初主演となる浜辺が医師でもないのに豊富な知識を持つ正体不明の女性・雪村白夜を演じる医療ミステリーである。

毎熊は謎多き白夜に複雑に関わる失踪中の外科医・高森勇気役で、院長の巌(石坂浩二)を父に、麻里亜(瀧本美織)を妹に持つ。周囲から尊敬されていた正義感の強い男だが、家族に居場所も告げず姿を消した。

野性味あふれる風貌と印象的なまなざしで独特の存在感を放つ毎熊は、映画「北の桜守」「万引き家族」「孤狼の血 LEVEL2」、テレビ「まんぷく」「少年寅次郎」「恋はつづくよどこまでも」など話題作に途切れることなく出演している。

今回の役柄について「“命を救いたい”という医学の道を歩く者としての正義をしっかりと持っていたい。その正義の先の複雑な路地裏に迷い込んでしまった役なので」と分析する。

そして「くせ者ぞろいの総合診断協議チーム(CDT)のメンバーがぶつかり合いながらも次々と患者を救っていくのはとても爽快。白夜の正体と勇気の謎も最終話までお楽しみいただけると思う。みんなの命のことを考えられるすてきな作品にできるよう僕も頑張って臨みます」と決意を新たにしていた。

キャストは柄本佑、岡崎紗絵、片桐仁、宮田俊哉、勝地涼ら。

(産経デジタル)