実物大くじら模型を大掃除 和歌山

和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、セミクジラの実物大模型を清掃する職員=21日午前
和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、セミクジラの実物大模型を清掃する職員=21日午前

和歌山県太地町の町立くじらの博物館で21日、年末の大掃除が行われた。本館の天井につるされたの実物大模型は命綱をつけた職員がまたがってほこりを払う。全長約15メートルのセミクジラはオホーツク海で捕獲された本物のセミクジラから型に取ったグラスファイバー製。

和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、セミクジラの実物大模型を清掃する職員=21日午前
和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、セミクジラの実物大模型を清掃する職員=21日午前

バンドウイルカなどを飼育する海洋水族館の水槽にはダイバーが潜って清掃。海洋水族館には白いバンドウイルカ1頭のほか、マダライルカ、カズハゴンドウなど計7頭が飼われている。水槽の底を通る見学用トンネルから泳ぐ姿が間近に見られる。バンドウイルカなどを飼育する海洋水族館の水槽にはダイバーが潜って清掃。

イルカなどが飼育される、海洋水族館の水槽を清掃するダイバー=21日午前、和歌山県太地町
イルカなどが飼育される、海洋水族館の水槽を清掃するダイバー=21日午前、和歌山県太地町