Travis Japan×ウェールズ弦楽四重奏団 奇跡の瞬間

新ジャンルに挑戦の宮近海斗(前列中央)らTravis Japan(BSフジ提供)
新ジャンルに挑戦の宮近海斗(前列中央)らTravis Japan(BSフジ提供)

ハイレベルなシンクロダンスを武器に活動を続ける7人組ダンスボーカルグループ、Travis Japan/ジャニーズJr.のドキュメンタリー第4弾「~EP.4:Classical Music~Travis Japan×Verus String Quartet」が29日深夜0時からBSフジで放送される。

コラボするウェールズ弦楽四重奏団(C)Satoshi-Oono_20210506
コラボするウェールズ弦楽四重奏団(C)Satoshi-Oono_20210506

テーマは「クラシック」。コラボレーションの相手は、ウェールズ弦楽四重奏団だ。フランス、ドイツなど欧州の舞台で演奏する4人が、Travis Japanの楽曲「Namidaの結晶」などを今回のためだけにクラシック・スペシャルメドレーとして制作した。

7人に与えられる過酷なミッション、そして表現者たちが創り出す世界観の掛け算。どんな化学反応が起こり、奇跡の瞬間はやってくるのか。メンバーの真剣な表情から素顔が浮かび上がる。

リーダーの宮近海斗は「何を選んで何をしないとか“取捨選択“が難しい挑戦だった。今回もこの番組ならではのヒリヒリした感覚を楽しんだ」と笑って答え、ほかのメンバーも「新しいバージョンの“Namidaの結晶”ができた」「Travis Japanが絶対にやったことがないジャンル。きっと誰もが驚くようなパフォーマンスになっていると思う」「前回より自信がついて生き生きできた」などと話した。

番組の予告編が24日深夜0時から放送終了まで同局公式YouTubeチャンネルで公開される(期間限定)。

来年1月3日深夜2時55分から地上波フジテレビで再放送される(関東ローカル)。

(産経デジタル)