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永瀬が4期ぶり棋王挑戦将棋、2月に静岡で開幕

永瀬拓矢王座
永瀬拓矢王座

将棋の渡辺明棋王(37)への挑戦権を争う第47期棋王戦挑戦者決定戦は21日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、後手の永瀬拓矢王座(29)が114手で郷田真隆九段(50)を破り、4期ぶり2度目の棋王挑戦を決めた。

永瀬王座は横浜市出身で、平成21年にプロ入り。令和元年5月、初タイトルとなる叡王を獲得。同年10月には王座を奪取し、その後3連覇を果たした。平成30年の第43期棋王戦5番勝負で渡辺棋王に初挑戦したが、対戦成績2勝3敗で惜しくも敗れた。粘り強さを身上とし、最新型の将棋に精通している。

10連覇が懸かる渡辺棋王との五番勝負は来年2月6日、静岡県焼津市の焼津グランドホテルで開幕する。