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W杯隔年開催の議論、FIFAが継続 実現なら5000億円増収も

国際サッカー連盟(FIFA)のロゴ(ロイター)
国際サッカー連盟(FIFA)のロゴ(ロイター)

国際サッカー連盟(FIFA)は20日、ワールドカップ(W杯)を2年に1度開催する案について討議する会合を開き、インファンティノ会長は「サッカー界にとって正しい結論を出すためであれば時間がかかってもいい。まだ何も決まっていないし、柔軟に考えたい」と今後も議論を継続することを明らかにした。

4年に1度の男女W杯を隔年開催とした場合に、最初の4年サイクルで44億ドル(約5000億円)の増収を見込めるとの調査結果を発表した。211加盟協会への平均配分金が現在の600万ドルから最大2500万ドルに増える可能性も報告された。

改革案には欧州や南米連盟などが反対している。インファンティノ会長は「もし明日(加盟協会が)投票したら賛成多数になるだろう」との見解を示したが、年明け以降も各大陸連盟などと協議を続ける方針で、来年3月の総会で決議するかどうかは未定とした。(共同)