酒気帯び容疑で米兵逮捕 沖縄県警

沖縄県警沖縄署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米海兵隊キャンプ・ハンセン(金武町など)所属の上等兵、ウィリアム・レナーレス容疑者(25)を現行犯逮捕した。「飲酒運転になるのは分かっていた」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は20日午後11時45分ごろ、北谷町美浜の国道58号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。署によると、スピードの速い車に気付いたパトカーが停止を求め、呼気検査で基準値の約4・5倍のアルコールを検出した。