太陽光発電社長ら2人起訴 東京地検特捜部

東京地検特捜部は20日、法人税法違反などの罪で太陽光発電事業「JSOフロンティア」(東京都中央区)社長の菅沼栄容疑者(57)と同社営業責任者の中津史郎容疑者(61)、法人としての同社を起訴した。

起訴状によると、共謀し、地代売り上げの一部を除外する方法で、2019年3月期の法人税と地方法人税の合計約1億2100万円を免れたとしている。