渡部暁は18位 スキーW杯複合男子第8戦

W杯複合男子個人第8戦 渡部暁斗の前半飛躍=ラムソー(共同)
W杯複合男子個人第8戦 渡部暁斗の前半飛躍=ラムソー(共同)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は19日、オーストリアのラムソーで個人第8戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は18位に終わった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で18位と出遅れ、後半距離(10キロ)も順位を上げられなかった。

前半首位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が逃げ切り、6連勝で歴代2位に並ぶ通算43勝目をマーク。永井秀昭(岐阜日野自動車)は20位、谷地宙(早大)は22位、木村幸大(中大)は27位だった。渡部善斗(北野建設)は後半距離を途中棄権。山本涼太(長野日野自動車)は欠場した。(共同)