金谷にマスターズ出場権 男子ゴルフの今年最終世界ランク50位

【男子ゴルフ 日本シリーズJTカップ<最終日>】3番 ティーショットを放つ金谷拓実=12月5日、東京よみうりCC(長尾みなみ撮影)
【男子ゴルフ 日本シリーズJTカップ<最終日>】3番 ティーショットを放つ金谷拓実=12月5日、東京よみうりCC(長尾みなみ撮影)

男子ゴルフの世界ランキングが19日、今年最終版の26日付で発表され、金谷拓実は50位で来年のマスターズ・トーナメントの出場権を得た。23歳の金谷は東北福祉大の学生アマチュアとして参加した2019年以来2度目の出場となる。日本勢では大会2連覇を狙う松山英樹、アジア太平洋アマチュア選手権優勝の中島啓太(日体大)が既に出場権を獲得していた。

世界ランクで松山は18位、木下稜介は70位、星野陸也は97位、稲森佑貴は99位となった。1位はジョン・ラーム(スペイン)、2位はコリン・モリカワ、3位はダスティン・ジョンソン(ともに米国)だった。(共同)