岡山・倉敷、G7会合誘致表明 市長、外務省に計画案提出

岡山県倉敷市の伊東香織市長は20日、令和5年に日本で開催予定の先進7カ国首脳会議(G7サミット)の関係閣僚会合の誘致を目指すと表明した。教育や文化、産業をはじめとした分野の会合を想定し、計画案を外務省に提出した。

倉敷市では平成28年もG7教育相会合が開催された。今回も、観光名所の美観地区内を会場に想定している。伊東氏は「水島コンビナートの企業の先進技術や、30年の西日本豪雨からの復興に絡んだ防災のまちづくりなどを発信したい」と強調した。