交付金8党に79億円 衆院選で自・立減、維新増

総務省
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総務省は20日、今年4回目の政党交付金79億4342万円を8党に交付した。交付金は年4回に分けて支出され、1月時点の衆参両院議員数、直近の衆院選と過去2回の参院選の得票率から算定。10月の衆院選を受けて再計算したところ、議席を減らした自民党は7382万円減、立憲民主党は544万円減、議席増の日本維新の会は1億507万円増などだった。

制度に反対する共産党は受け取りに必要な届け出をしていない。各党への12月の交付額は多い順に次の通り。

自民党41億8158万円▽立憲民主党17億1689万円▽公明党7億5392万円▽日本維新の会5億5941万円▽国民民主党5億4917万円▽社民党7548万円▽れいわ新選組6140万円▽NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で4552万円