埼玉の坂手「初代王者に」 ラグビーのリーグワン

【ラグビー リーグワン2022】写真撮影に臨む東京ベイ・田村玲一(左)と埼玉・坂手淳史 =東京都千代田区(撮影・福島範和)
【ラグビー リーグワン2022】写真撮影に臨む東京ベイ・田村玲一(左)と埼玉・坂手淳史 =東京都千代田区(撮影・福島範和)

来年1月に開幕するラグビーの新リーグ、リーグワンの1~3部の全24チームが参加した記者会見が20日、東京都内で行われ、前身のトップリーグ(TL)最後のシーズンを制した埼玉(旧パナソニック)の日本代表フッカー坂手主将が「初代王者を狙う」と強い意気込みを示した。

リーグは1月7日に国立競技場で行われる東京ベイ―埼玉で開幕。1部は各チームが16試合のレギュラーシーズンを戦った後、上位4チームが5月にプレーオフを争う。

ラグビー人気のさらなる向上を目的に発足したリーグワンは、1部のチーム数をTLの16から12に減らし、より実力が接近し、地域に根ざしたリーグを目指す。ロッテホールディングス社長も務める運営法人の玉塚理事長は「もう一度日本中にラグビーの興奮、素晴らしさを伝えていきたい」とアピールした。