「心熱くした」1位は田中 日本陸連のファン投票

日本陸連は20日、インターネットで実施した今年のファン投票の結果を発表し、「心を熱くした選手」部門の1位に、東京五輪の女子1500メートルで8位入賞を果たした田中希実(豊田自動織機TC)が選ばれた。

東京五輪の男子3000メートル障害で7位に入った19歳の三浦龍司(順大)が2位、男子マラソン6位で五輪後に引退した大迫傑さんが3位だった。

三浦は「これからの成長や活躍が楽しみな選手」の部門で1位に輝いた。10月の全日本大学女子駅伝で、拓大1年ながらエース区間の5区で6人抜きを演じた不破聖衣来が2位だった。

日本陸連によると、3275票の応募があった。