甲子園ボウル、関学大4連覇 法大下し32度目V

4年連続大学日本一となり、トロフィーを掲げる関学大の青木主将(95)ら=12月19日、甲子園(宮沢宗士郎撮影)
4年連続大学日本一となり、トロフィーを掲げる関学大の青木主将(95)ら=12月19日、甲子園(宮沢宗士郎撮影)

アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第76回甲子園ボウルは19日、甲子園球場で行われ、関学大(関西1位)が法大(関東)を47―7で下して4連覇を果たし、史上最多を更新する32度目の優勝を飾った。

関学大は試合最初の攻撃シリーズで斎藤が先制のTDラン。13―0で迎えた第3クオーターに6点差に迫られてから前島のTDランや永田のFGで突き放した。9年ぶりの出場で第61回以来の頂点を狙った法大は星野のランなどで対抗したが、第3クオーターのFG失敗から流れを失った。