中部空港の大型レゴ模型 フライトパーク再オープン

レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港
レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港

中部国際空港会社は17日、複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」内に23日にリニューアルオープンする展示エリア「フライトパーク」の報道関係者向け内覧会を開いた。レゴブロックで制作した、中部空港の精巧な大型模型をお披露目。以前から展示している米ボーイングの旅客機787に加え、空港の仕事を紹介するパネルなども展示する。

リニューアルされたフライトパーク=17日午後、中部空港
リニューアルされたフライトパーク=17日午後、中部空港

フライトパーク内を3エリアに分けた。縦2メートル、横3・6メートルの模型は空港エリアに登場。名古屋大レゴ部の学生がブロック約2万個を使って2カ月かけて造った。キッズエリアには雲をモチーフにした子ども向けの大型遊具を置いた。787の機体は飛行機エリアに展示している。

施設全体は2018年10月に開業。新型コロナウイルス禍の影響で落ちた客足を挽回しようと今年3月からパーク部分を休業してリニューアル作業を進めていた。

レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港
レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港
レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港
レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港